河北新報に記事掲載

  • 更新日:2024年03月11日
  • ニュース

河北新報2024年3月11日(月曜日)に「ワカメ養殖で脱炭素」の記事を掲載いただきました。
一部、要約を抜粋します。


さんりくみらい代表の藤田(藤田商店)のワカメ養殖が温暖化対策の取り組みとして注目を浴びています。

「宮城ブルーカーボンプロジェクト」漁業者、研究者、行政機関が連携し、漁業の営み(ここでは「ワカメ養殖」)を通じて二酸化炭素が海中へ固定される量、すなわちカーボンフリー(脱炭素)貢献量を客観的に算出し、環境配慮型の漁業を目指すというものです。

そのモデル地区として、藤田商店は気仙沼市階上地区で実証に取り組んでいます。